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こんちゃす!テッチャンです(´・ω・`)♪

今回はとあるクラメンの成長に思うこと。
ということで書き綴ります。

いつもみたいなおふざけはなしで真面目に書いていきます。(多分)

そのクラメンの名前も一応伏せときましょうかね。
ではクランの事も少し書き綴りながら書いていきます。

パンドラの箱庭がチームワークをもってクラン対戦に勝利するという理念を掲げて一年。

最近ではやっと形になってきたなーと実感してます。

元々自分も理念を掲げる少し前から在籍をしていたのですが、当初のパンドラは相変わらずの滝チャットでクラン内の盛り上がりもすごかったイメージがあります。

ただ対戦になるといまいちコミュニケーションだったり立ち回りが各個人で曖昧だったり今ほど安定して勝てるクランではありませんでした。

理念を掲げてからは少しづつチームワークの意味合いも浸透してはいたのですがやはり40名から50名ほどいたクラメンの中には様々な人がいました。

全壊思考が強い人、我が強い人、もくもくとクラン戦を楽しんでる人、初見には絶対いかない人。

色々な方がいるのはそれはそれで楽しいのですがいまいちクランとして同じ方向に向かってたとは言えなかったですね。

今現在パンドラの箱庭では個人の全壊やスキルなどでは評価はしてません、チームとして立ち回りが出来る人の方を評価してます。

理由はパンドラが対戦ガチクランで変態プレイヤーの巣窟であれば個々のスキルで評価していたでしょう。

ですがパンドラの箱庭は変態プレイヤーの巣窟でもないしとびっきり上手い人が多いわけではありません。かといって下手な人がいるわけではありません。もちろんエース級に上手い人もいます。各個人のスキルを問わず

『チームとして勝つために集まった集合体』がパンドラの箱庭です。おや?どっかで聞いたセリフだな(´・ω・`)

では前置きが長くなりましたが本編へ!

自分がリーダーになってからクランの成長と共にクラメンの成長を感じる事がふとあります。
つい先日の9エリ戦で思ったんですけどね。

理念を掲げたくらいの時?くらいに入った彼のお話です。

彼は若くて今もですが入った当初もイケイケでした。パンドラにはあまり多くない空が好きなプレイヤー。

上記に書いた全壊思考が強いメンバーだったのですね。

入った当初は毎回ハイブリット、もちろん星3が取れる代わりに星1や星0も普通にかますプレイヤー。
クランに入りたての時はよくある全壊で貢献したいと思う人だったのでしょう。

いくつか立ち回りや戦術に関して話す事はありましたが教育する様なことをした覚えはありません。自然と変わっていったんですね。

そんな彼は他のクラメンの立ち回りを見て徐々に編成や立ち回りを変えて行きます。

th破壊がプランに入らない初見ではth破壊を視野に入れたアルティメットやgowivaを始めます。彼は初見での星2からの全壊の重要性を知ります。

th9序盤から中盤そして終盤になった彼はヒーローレベルの大事さを知ります。

最近の対戦ではヒーロー片落ちの対戦が続いてました。

入った当初は何も考えずハイブリットで全壊を狙っていた彼。

今では事ある毎に
『テッチャン!どこいけばいいですか?!』
『テッチャンヒーロー片落ちなので煮干しから上位行きますか?!』
ときには
『タッチャン!タッチャン!』
と名前を変えて絡んできます

タッチャンって誰だよ(´・ω・`)

そんな彼、今では初見非初見問わずチームとして勝つためにどこの村でも行ってくれる素敵なプレイヤーになりました。

教えたり直したり伝える事も場合によりありますが自然とチームワークの意味合いを知る雰囲気になったクラン、そして意味合いを知ったクラメンに嬉しく思い書きました。

そんな彼が9エリとの対抗戦で星6を取りました。



『テッチャン!エースと呼んでください!』








はあ?(´・ω・`)
呼ばねーし!甘いわ!
そもそも俺も星6だし!
毎回終盤の勝負決まるときに決めの一手決めるのがエースだし!
パンドラのth9のエースまだ俺だし!
まだお局様だし!

と最後におふざけが入りましたが彼がパンドラのth9のエースになる日もそう遠くないでしょう。

そろそろth10に安心して上がれるなーと実感したリーダーでした。

頑張ってね!イトマサ!

エースでリーダーのテッチャンより