皆さんこんにちは、べたなまです。

今回、自身初のブログ執筆という訳で取り返しのつかないくらい緊張していますが人生なかなかこういう経験はないので何卒、最後までお付き合い下さい。


さて、皆さん対戦でこんな経験はないですか?


「恐ろしく視界がクリアになって俯瞰よりもバードビューで画面が観え」たり、

「ユニットや防衛設備の挙動がスローモーションに視え」たりすること。


現在、僕はアラフォーながらサッカーをやってまして、何試合かに一回こういう体験をするのですが、こういう時は少し先の未来…と言ったらカッコつけ過ぎだけどドリブルした際ディフェンスの動きや脚先がとてもスローに視えたり、直接フリーキックがネットを揺らすまでの軌道が視えたり、味方へのラストパスが隙間を縫って精確に届く一本の線みたいなものが描けたり(詳しくない方ゴメンナサイ)


言葉では何て説明していいかわからないけどとにかくたまーにあるんですよ、イメージと身体が上手くリンクする瞬間が(笑)。



アスリートの方はこれを「ゾーンに入る」と言います。















クラクラの対戦でもこういう瞬間がサッカーよりもごく稀にあるんですよ(泣)。


そして推して知るべし、そん時は気持ちイイくらいに全壊が獲れちゃう。

北島康介もバサロで潜るくらいチョーキモティーのです。


もうこうなるとちょっとした麻薬ですね、キメた事ないけど。



たぶん、対戦の上手な方はこの「ゾーン」ってやつが比較的身近にあるんじゃないでしょうか、もちろん弛まぬ努力の賜物でもありますけど。



そして平凡なプレイヤーである個人的にはいつ来るか、または来ないかもわからないこの麻薬を再び味わいたいがためにやらかして半ベソかきながらも対戦を続けているんだなぁ、と思います。


てなわけで、とてつもなく雑記な初投稿になってしまいましたが筆を重ねるごとに文章力もついてくると思うのでどうかご容赦ください。


なぜこの題材にしたかと言うと、先日帰省した時に実家のマイルームからこんな本が出てきたからです。





















週間少年ジャンプのだいたい1番最後に載っていた「電影少女」と双璧をなす〆のデザート的なマンガです。


思い当たる人は間違いなくオッサンですね、ではまた!