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こんちゃす!(´・ω・`) !

テッチャンです!

さて昨日お送りしました、第一部皆様お読みになられたでしょうか?(´・ω・`)

各方面から続きを早く書けという嬉しいお言葉を頂きました。

更に嬉しい事にこんなクラクラと全く関係ない記事が昨日ランキング2位になるなど嬉しい続きです。

さて深夜のブースト時間を削って書き綴ります。

第二部スタート!


キキイイイイイイイイイイッ!

深夜の住宅街に鳴り響くタイヤの音。

テツ『ひょえー(´・ω・`)』

元カノ『きゃーっ!』

ピタッ。

テツ『(´・ω・`)おや?生きてる。』

車はギリギリで止まったのです。

車のボンネットと自分との距離、その差数十センチ。

プチッ。(´・ω・`)この野郎。

温厚な爽やか営業マンはキレました。

相手のAは正直DQNです。格好もガセサーファーみたいなチャラついたDQN。

口調はおらおら。

ですがおいらは免疫があるのです。

ヤンキーに。

中学高校とろくでなしブルース、湘南純愛組に感化され、はちゃめちゃな青春時代を送ってた自分。
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回りの友達や先輩はボンタン、短ラン、リーゼント、アイパーとリアル世紀末青春時代を過ごしてました。

○○高校狩りという高校生同士の勃発する抗争や喧嘩。

ゲーセンに行けば絡まれ喧嘩。

公園で座ってるだけで絡まれ喧嘩。

デパートのバイク置き場で待ち伏せされ喧嘩。

右も左も喧嘩。


ある友達に至ってはろくでなしブルースの前田太尊の必殺技のソバットを喧嘩で使ってみたいからと喧嘩に付き合うノリ。
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正直このソバットは喧嘩ではまず使えません。

ソバットに失敗して転んでボコボコにされた友達を知っているおいらが保証します(´・ω・`)

あまりに喧嘩が多すぎてクラスの女子の殆どが『裁縫セット』を持っていました。

理由は制服がしょっちゅう破けて縫わなければいけないから。

今思うとどんな高校時代だよと思います。

さあ本題へ。



プチっときた温厚な営業マン。



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すぐさま運転席のドアをあけ、Aを引き釣り出す。

テツ『てーい!(´・ω・`)』

とAを倒しすかさずマウントポジション。
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と簡単にこのポジションを取れたのには理由があります。

差があったのです。



身長に。

自分は身長175前後。

それに対してAは160弱。

ボクシングで言えばフェザー級とミドル級くらいの差です。

マウントポジションを取った後元カノに

テツ『ちょっと車の鍵抜いといて下さい(´・ω・`)』

元カノ『なんで?』

テツ『また轢かれるかもしれないでしょー!(´・ω・`)』

元カノ『あーなるほど!』

と怒りMAX状態でも冷静な判断をする自分。

さてマウントポジションを取った自分。

普通だったら殴るのに絶好なポジションです。

だが殴らない!

一社会人として殴って傷害罪になどなりたくない(´・ω・`)

元ヤンの上司に怒られる。

その方がなにより怖かったのです。

むしろ半べそかいて泣きそうになってるAを見て殴る気力もなかったのです。

テツ『おい、A(´・ω・`)』

A『あん?』

まだこの口調かと笑いそうになる自分。

テツ『土下座(´・ω・`)土下座したら鍵返す。とりあえず土下座して話しよう(´・ω・`)』

と、すんなり土下座するA。

その後、100歩譲って元カノを轢きたい気持ちはわかる。

だがしかしおいらまで轢くのは何事かと説教。

テツ『で、もう付きまとうのやめなよ(´・ω・`)?DSはともかくおごったデート代返せとかそんな女々しい事もやめなよ?』

A『金は諦める。けどDSは返せ』

元カノ『はあ?やだし!そもそもあんたが勝手にプレゼントしたんじゃん!』

とまた始まる口喧嘩。しかも理由はDS。

俺はDSの為に車に引かれそうになったのかと思った矢先Aから衝撃の言葉が。

A『俺はこの女のせいで今大変な目にあっている』

テツ『ほう(´・ω・`)どんな事ですか?』

A『この女のせいで893に脅されている』

テツ『(´・ω・`)?』
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ミルコもびっくり急に出てきた893の三文字!

そこから発せられたAの言葉とは!

と今日はここまでとなります。

何度も言いますがこれは全て実話です。

自分の人生において衝撃的な事件のひとつでした。

というか三部じゃ終わらないかも知れません(´・ω・`)

まいっか。

次回の投稿はまた明日にでも!では!