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こんちゃす!(´・ω・`)

テッチャンです!

さて、当初は三部完結編で考えていた

『元カノのストーカーを撃退した話』シリーズ。

いざ書いてみたら三部じゃ終わらない事実に気付きました(´・ω・`)うひょー!

多分5部くらいに終ります。多分。

自分としても早く書き終えてマルチ三昧の生活に戻りたいと思ってます。

さあ、では行きましょう。

第三部スタートです。

A『この女のせいで893に脅されている』

急に発せられた裏社会の方々の名前。


テツ『な!なんだって~(´・ω・`)』

とはならず。

テツ『お、おう。急にどうした?話が急展開すぎまつよ?(´・ω・`)』

A『ちょっと聞いてくれ。俺がこの女に付きまとうのには理由がある。』

テツ『ほうほう(´・ω・`)どうしました?』

A『つい最近別れてから893が俺の家にきた。話を聞くとこの女が依頼した893で俺はボコボコにされ、金を請求されている。しかもその893が経営する飲み屋で夜は働かされている。タダで。』

テツ『は、はあ(´・ω・`)』

話を要約すると

・元カノが別れた後、あまりのしつこさに893に頼んでAに仕返しを依頼した
・Aはボコボコにされた
・893に金まで請求されその金額を返すまで893の経営する飲み屋でタダ働きさせられてる
・電話にでない元カノに追求するため付きまとっているとの事。

テツ『元カノちゃん?君、裏社会に繋がりないよね?(´・ω・`)そんなの聞いたことないけど。』

元カノ『はあ?あるわけないじゃん!私はそんな知り合いもいないし頼んでもいない!』

テツ『だってよ?(´・ω・`)どういうことです?(´・ω・`)Aさんよ』

A『知らねーよ!お前俺の事友達に話してその友達が依頼したんじゃねーのか!
だったら俺の家に来た893はなんだったんだよ?!』

と声を荒げるA。

テツ『元カノちゃん?友達にはAの事相談したりしたの?』

元カノ『友達には相談したよ?けど私の友達にそんな893と知り合いの友達なんかいない!』

テツ『ちょっと話がややこしいです(´・ω・`)』

テツ『Aさ、その働いているお店の名前教えてよ(´・ω・`)?あと場所はどこにあるの?』

A『店の名前はM。場所はわからない。いつも0時過ぎると893が迎えに来て店に着くまで目隠しをされて連れていかれる。』

テツ『えっと。帰りも目隠し?(´・ω・`)』

A『そうだ。だから店の場所はわからない。』

テツ『はあ。ところで今日はもう0時過ぎてるけど大丈夫なの(´・ω・`)?』

A『ヤバイ!迎えに来る!帰ってもいいか?!』

とお願いしてくるA。

よくわかんないけど自分も次の日営業があったので帰ることに。

そそくさと帰るA。

テツ『元カノちゃん?どう思う(´・ω・`)?』

元カノ『え…わかんない。本当だったらヤバイよね?』

テツ『おいらは嘘だと思いまつよ?(´・ω・`)』

そう。自分は営業マン。

日々客の嘘と闘い元ヤン上司から
『簡単に人は信用すんな。』
と教育され、疑いから入る技、そして人の嘘を見抜く力を養えているのだ。

おいらはAの話をしている時の目を見て察した。

こいつは嘘をついていると。




はい。今日はここまでです。

次回予告は

テッチャン動き出す!まるで探偵?!編をお送りします。

では!