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こんちゃす!(´・ω・`)

テッチャンですよ!!

さあ本日も続編を書き綴ります。

『元カノのストーカーを撃退したシリーズ』

ぱっとみランキング上位にまったくクラクラと関係ない話のこの記事がランクインしています。

多少の気まずさを感じつつ書きます(´・ω・`)

真面目にクラクラ書いているクラクラブロガー様申し訳ない。

おいらはこのスタイルなんです(´・ω・`)

では元カノのストーカーを撃退した話第四部スタートです!!


そそくさと帰ったAを尻目に残されたおいらと元カノ。

元カノ『あのさーテッチャンにお願いがあるんだけど』

テツ『なんでつか(´・ω・`)?』

元カノ『ちょっとしばらくテッチャンの家にいていい?なんか怖いんだけど』

テツ『はあ(´・ω・`)別にいいですよ?そのかわり色々調べさせて下さい』

と元カノを我が家に匿うことになったテッチャン。

~翌日~

おかん『ちょっと!あんた!』

テツ『ビクッ(´・ω・`)!なんでつか(´・ω・`)?』

おかん『元カノちゃんとまたより戻したの?!』

テツ『またってなんでつか(´・ω・`)?戻してません』

おかん『あんた達すぐ付き合ってすぐ別れるじゃない?なんかあったの?』

テツ『えーと。保護してます(´・ω・`)』

おかん『保護?』

テツ『はい。保護です。しばらくうちで匿うことになりました(´・ω・`)』

おかん『なにいってるかわかんないけどちゃんと元カノちゃんの親御さんに連絡しなさいよ』

テツ『はい。昨日電話して了承得てますので大丈夫(´・ω・`)』

おかん『ならいいんだけど』

と、元々うちに元カノとは半同棲気味だったため親公認で匿うことには成功。

先ずは手始めに
テツ『元カノちゃん?』

元カノ『なに?』

テツ『Aの件を友達に相談したでしょ?誰に相談したの(´・ω・`)?』

元カノ『○と○と○』

テツ『三人だけでつか?(´・ω・`)』

元カノ『うん』

と、元カノから出た友達の名前はどれも自分が会ったことのある三名。

テツ『とりあえず三人に電話してください(´・ω・`)おいらが聞いてみます』

元カノ『わかったー』

一人一人電話で事情説明。

ぶっちゃけこの三人は至って普通の女の子だとわかってたけど出てきた答えは皆

『893の知り合いなんていない』

テツ『ふむ(´・ω・`)やっぱりか』

元カノ『どうするの?』

テツ『ちょっとAの動向様子見ようか(´・ω・`)』

とAからのアクションを待つことに。

その夜、案の定元カノのもとに掛かってくるAからの着信。

テツ『ほらきた(´・ω・`)!』

元カノ『でていいの?!』

テツ『いいですよ(´・ω・`)自分は黙っときます』

元カノ『もしもし』

A『てめえええええgdjlfっkdshjskっlっfkld!』

電話に受けてない自分にもすぐにわかる怒声。

元カノ『うるさい!なんなの!』

A『うらああああghkjflgふぇじょshlfjlpーs!』

とわけのわからない奇声を発するA。

テツ『うるさいしなんかムカついてきた(´・ω・`)ちょっと貸して』

元カノ『え?』

と元カノの電話を横取り。

テツ『もしもーし(´・ω・`)こんばんわー』

A『ああん?!なんでお前が電話に出るんだよ!?なんで一緒にいるんだよ?!』

と耳から30センチくらい電話を離さないと鼓膜が破れそうなくらいの怒声。

最初からフルスロットルのA。

テツ『そんなことより元カノの友達に全員893の件聞きましたよ?知り合いなんていないらしいよ?(´・ω・`)』

A『うるせー!!なんでお前が元カノと一緒にいるんだよ?!』

テツ『あなたが付きまとっているから怖いらしいでつ(´・ω・`)』

A『うるせー!!なんでお前が元カノと一緒にいるんだよ?!』

テツ『さっき理由いったじゃん(´・ω・`)?あなたが付きまとっているからでつ』

A『そんなの関係ねー!なんでお前が元カノと一緒にいるんだよ?!』

テツ『あのさ、何回同じこと言うの?』

A『ああん?』

テツ『お前バカなの?』

A『ああん?』

テツ『やーい(笑)やーい(笑)バーカバーカ(笑)悔しいんか?悔しいんか?!ううん?元カノが俺と一緒にいるのが悔しいんか?(笑)』

元カノ『ちょっと(笑)』

と大人げない煽りをしてしまった自分。

A『お前絶対見つけるからな!お前の地元しってるからな!今から探しに行くからな!』

テツ『どうぞどうぞ(笑)来てください(´・ω・`)ただし車は月極めの駐車場にあるから家は見つからないよ?それでも来るの(笑)?』

A『うるせー!!絶対見つけるからな!!』

テツ『わかりました。では今から元カノちゃんと一緒に仲良く寝るので頑張って探しててください。では!おやすみ!(´・ω・`)』

A『てめえええええ…』プチ。プーップーッ。

テツ『さあ!電源を切りなさい(´・ω・`)明日も仕事だから寝るぞ(´・ω・`)!』

元カノ『ちょっと!わざわざ一緒に寝るとか言わなくていいから!』

テツ『そんなー(´・ω・`)どこまで怒るのか気になって。ごめんなさい。』

元カノ『テッチャン刺されても知らないからね!』

テツ『そんなー(´・ω・`)』

~就寝~

その後一週間ほどAからの電話が毎日来る。


しかもいつも決まった時間。深夜の三時。

Aは現場系の仕事をしていた。

元カノ曰く現場の仕事は朝が早いためいつもは夜中の三時までは起きてなかったとのこと。

Aの生活リズムが急に変わったのだ。

これはどういった意味なのか?

Aは本当に飲み屋で働かされているのか?





と今日はここまでです。

次回予告!

テッチャンAの働いてる飲み屋『M』捜索編!


こりゃー5部でも終わらんな(´・ω・`)

では!