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こんちゃす!(´・ω・`)

テッチャンですよ!!

さて、お昼の時間に書けるだけ書きます(´・ω・`)

元カノのストーカーを撃退した話第五部スタート!



さて毎日掛かってくる深夜3時の電話。

最初はしかとしてたがある日を境に自分が電話に出る事に。

テツ『もしもーし(´・ω・`)』

A『なんでお前が出るんだよ!?まだ一緒にいるのか?!』

テツ『まだいます(´・ω・`)あなたが付きまといやめないとずっといます』

プチ。プーップーッ。

~翌日深夜3時~

着信。

テツ『もしもーし(´・ω・`)』

A『またお前かよ』

テツ『またおいらです(´・ω・`)そろそろやめますか?』

A『はあ?やめねーよ!』

テツ『わかりました(´・ω・`)』

プチ。プーッ。プーッ。

まじで一週間くらいこんなやり取り。

昼は営業、深夜はAからの着信に対応。

自分もそろそろ限界が来てた。

ある日また深夜3時の着信。

テツ『もしもーし(´・ω・`)』

A『はあ。。またお前かよ』

テツ『こんばんわ(´・ω・`)お仕事終わりですか?(´・ω・`)』

A『そうだよ。今飲み屋の仕事終わって帰ってきたわ』

テツ『明日も朝から現場仕事ですか(´・ω・`)?』

A『そうだよ。朝から晩まで大変だよ。あの女のせいで』

テツ『ご苦労様です(´・ω・`)で、どうします?893に付きまとわれてAも大変でしょ?警察に相談したら?』

A『そうだな。近々警察に行ってみるわ』

テツ『警察に行ったら状況教えてください(´・ω・`)刑事科かな?刑事の名前も教えてね』

A『あー。わかったよ。っち』

とその日はなぜか普通に会話が成立。

とこの一週間自分も色々動きまわっていた。

昼は営業の片手間にAの働いてる飲み屋の情報を集める。

ネットで調べる。

出てこない『M』のお店。

当時自分は週3~4で上司の付き合いやら接待やらで飲み歩きの日々だった。

おかげでいろんなジャンルの色んな飲み屋の店員と知り合いになっていた。

友達も20代前半の時期でパブ屋やホストで働いている友達も数名いた。

片っ端から電話を書けた。

テツ『Mってお店知ってます(´・ω・`)?』

『知らない』

どこの店のどの店員もそして友達も『M』という店なんか聞いたこともないと。

テツ『元カノちゃん?(´・ω・`)無いみたいですMってお店』

元カノ『え?!どういうこと?』

テツ『さあ?(´・ω・`)もう調べるだけ調べました』

と、『M』という店の調査が終わった矢先。

深夜3時に来たのは電話じゃなくメール。

『元カノへ。昨日893にボコボコにされあばら骨が折れました。もしも俺の身に何かあればすぐに俺の母に伝えてください。』

元カノ『え?!え?!なにこれヤバくない!?』

テツ『ちょっと電話掛けてみましょうか(´・ω・`)ハンズフリーでお願いします』

元カノ『わかった。』

プルルー。

A『もしもし…いてて』

やたら小声のA。いつもの威勢は0。

A『ちょっとごめん。今893が近くにいるから切るわ』

プチ。プーップーッ。

と初めてこちらが切られる展開。

元カノ『え?どういうこと?!ヤバくない?893って本当なのかな?』

テツ『うーん…。それでもおいらは嘘だと思いますよ(´・ω・`)』



と、今回はここまでです。

次回は今夜ついに完結させます。

マルチ行きたいので(´・ω・`)そろそろ終わらせます。

次回!元カノのストーカーを撃退した話!完結編をお送りします!

では!