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こんちゃす!(´・ω・`)
お久しぶりです。テッチャンです。

8月に転職をし、blogはおろかクラクラもまともに開けない生活を送っていました。

というか今も状況は変わっていないんですけどね。

ただリアルや会社に不満もないので、クラクラ生き甲斐ガチプレイヤーからクラクラぼちぼちプレイヤーになるってだけです。

引退はしませんよ?

クラクラにいくら注ぎ込んだと思ってるんだ(´・ω・`)

まーblogは気まぐれで書くのでふと目にしたら覗いてみてください。


さて本題へ。

つい先日Guigu!さん主催の

『Crash of Gersus』

に出場しました。

大まかにどんな大会というとバーサスルールでの大会です。

詳細についてはGuiguさんのblogをご覧ください。

th102名
th9 3名
の一手勝負。

二回攻めじゃない分、新鮮味もありましたし、良い緊張感を味わいながら戦えたと思います。

さて、クラクラにはユーザー主催のイベントが多々ありますよね。

明星杯や旧天下一や様々な
『一番』を決めるイベント。

実はパンドラはこういった大会イベントには出場した事がありませんでした。

出れなかったわけではないのですが自分の性格上優勝を狙えるクランになるまでは大会イベントには出ないと心に決めていました。

出るからには勝ちたい。勝てる自信を持てるクラン作りをこの一年、自分がリーダーになってから取り組んできました。

もちろんガイハジが旧天下一を制した時は素直に羨ましかったし、ロマさん率いるねこふんがJWCにでて頑張ってるのも憧れの眼差しで見るようにもなってたし、そんな中、自分が一年リーダーとしてやっと形になったパンドラでCOGに出てみようって思ったわけです。

で今回の優勝に関してなぜうちが優勝できたか。

運もあると思いますがなぜ勝ち上がれたかを統括したいと思います。

①先手必勝の優位性

COG!で5戦戦いましたがほとんどがうちが早く攻め終えて防衛を眺める展開でした。
このバーサスルールにおいては個人的には先手必勝の方が精神的にも優位に立てると思ってます。
指示を出したわけではありませんがth9はいつも早く攻めてくれるいつもの戦い方が優位に
進んだのかもしれません。

②煮干しからの全壊の徹底

1回戦はth9は全壊狙いで指示を出していました。
ですがいくらth9の全壊難易度が下がっていても初見フルカンスト村への全壊は容易ではありません。
相手の戦術を見ても煮干しからの全壊を狙っているクランは少なかったです。
全壊狙いで80%90%の星1が目立っていました。

二回戦、三回戦あたりからはth9は最低でも煮干しを徹底しました。
うちは去年はずっと普段の対戦で煮干しからの全壊に取り組んでてそういった慣れた作戦を立て実行出来たのも過去の産物なのかもしれません。

③クラン一丸で戦った

今回の優勝できた理由は自信を持ってこれだと言えます。
パンドラはチーム力が売りのクランです。

今回の大会において大会期間中は通常のクラン戦は廃止しました。

イベントクランに30名近いメンバーが応援やフォローに関わってくれました。

多分どこのクランよりも多くの人が支えてました。

普通は対戦にも出たいでしょう。ですがうちのメンバーは嫌な顔ひとつせず、普段の対戦の時と同じ様な雰囲気作りに励んでくれました。

当たり前の様にアドバイスし、当たり前の様に応援し、当たり前の様に援軍を送りフレチャに付き合い。

そんな小さな当たり前が優勝という結果をもたらしてくれました。

もちろん半分は運の力があります。

ですが他のクランより少しだけ一生懸命なクランにクラクラの女神は微笑んだのかもしれません。

応援に来ていただいたパンドラOBや友好クランのちまちま倶楽部の皆様、素晴らしい企画運営をして頂いたGuiguの皆様、熱い戦いをしてくれた対戦相手の皆様。

そして最高のクラメンのみんな。

本当にありがとうございました!

そして今声を大にして言おう!

俺たちは強い!

バーサスルール日本一のクランはパンドラだ!

甲子園よりも暑い夏に感謝!では!