なみです。

「今の攻め筋どうでした??」
「どこ直したら全壊もっていけましたかね」

私は、クラクラ激しく下手なので、こういう質問はあまりこないですが、来たら背筋がピンとなります。
「ちょ、まって・・・」

その後、リプ10回位見て。
頭はフル回転!!!

「私なら、この面から入って、こーしてあーして。でもこの人ここでジャンプ打ってるからこうしたかったんだろうな」

少ない脳みそガタガタ言わせています。

それでも、以前より、アドバイス、言うようになりました。
求められなくても。

それまで、紆余曲折しました。

私のような下手くそが、物申してよいのかと。


正直かなりの期間悩みました。

一時、パンドラでは週1回、練習戦を行っている時期があり、ヒーローレベルで区切って3つくらいにチーム分けをし、チーム内のメンバーにアドバイスする、
という課題が出ていました。

私は防衛、ヒーローレベルだけは一丁前。
常にth9終盤チームにいました。

そのメンバーと来たら、常にエースと呼ばれる人たちばかり。

そんな人たちに、何言えってゆーのよ、この私が!!!
ネクロとか使ったことないし、クイヒーなんて知ったこっちゃないし、空なんて、もっっとわかんないもん!

心の中で悪態つきまくっていました。

そして、たまに発生する、「攻める前のプランニング、これでいいですか?」の質問。
th9終盤なら、経験値高いだろうから、きっと頼りになるかも。
そんな淡い期待を持ってくださる、th9序盤の方、とか・・・。
 
でも、ワタシ、ほんと、わかんない。
ユニット、きっとこう動くだろけど、ほんと?私の考え、ホントに大丈夫??

少し、その時期は辛くて。



そんな時、普段話が長い某ルパンさんからあっさり、

「なみさんが、どう攻めるか言ってみたらいいんじゃないですかね」

あら、短い。

でも。

それなら少しは言えるかも。

そして、練習戦でもアドバイスというより、ただ、素直に感想を述べることにしました。
みんなうまいんでほめることしかできないのですが。


その後、自分なりにプロセスを勉強したり練習したり(ここらへんは、別の人に預けます)


感想述べるといえど、いつも脂汗出しながら、のコメントでしたので、一つの攻めを必死に何度も見て。


言葉を発するということは責任が少なからず伴うということ。
間違っていることを指摘されることは、怖くない。
でも、適当には、言えない。言いたくない。


そう思うとリプを見る集中力も違います。


正直、その頃からスキルも徐々に身についてきました。

超ド下手から、普通の下手に。
そこから凡人くらいにはなれたかな。

いろんな要素が組み合わさっての成長だったとは思いますが、人の攻めに対してアドバイスする。
この行為は、大きかったと思っています。


確かに、教えることがうまい人というのは存在します。
往々にして、そういう方々は、個人のスキルも高いです。


でも、いいじゃない。
教えるのが下手でも。
間違っちゃったこと言っても。
誰かがすぐに訂正してくれるよ。 
わからなければ、わからないといって。 

自信がなければ、あくまで自分の意見と言い切って。

言ってみましょうよ。

どの言葉が、悩んでいる人の、心の琴線に触れるかわからないんです。

スキルにしても、他の事にしても。

目の前の仲間のために、そして、巡り巡って自分のためにも。